「ガラスの植物学者 エミール・ガレ展」

「ガラスの植物学者 エミール・ガレ展」をめぐネェと観てきた。
先週に続き、今週もめぐネェとお出掛け~。

今日は私の車の運転で開催中の美術館へ。
今回は招待券という名のタダ券をもらえなかったので残念。←おいおい。
ガレの名前は知っていたけれど、作品をほとんど見たことはなかった。
すごいの一言。
正直、日本人じゃないからこそ、こういう発想でジャポニズムを追求出来たんだろうなぁと思う。
蛾とかシダとかをモチーフにしようなんて、日本人は思わないのではないだろうか。
しかもやたらリアルで。
ガラスでここまで表現できるなんてすごすぎる。
絵を見ているようだった。
ガラスだけでなく、テーブルウェアや家具なども展示されていて興味深かった。

「こういうのって、いくらぐらいするんだろうねぇ」

なんて話していたのだけど、グッズ販売のところにあったレプリカ作品の値段を見てびっくりした。
ギェェェェェ!!!!!

ガレは詩にも造詣が深かったようで、いろいろな作者の詩をガラスに書き込んでいる。
その詩がまたなかなかいいのだ。
会場に入ってすぐの詩が良かったなぁ。
メモってくれば良かった。思い出せませーん(^_^;)

この展示会が開催されている美術館の辺りは、今日から〇〇〇〇フェティバルというのが始まってまして、駐車場がかなり混んでました。
地元なのにノーチェック!
止めるところがあって良かった。たぶん、普段は駐車場としては使ってないところのようだった。
駐車場に行く前に見かけた看板に県内の高校のマーチングバンド部の演奏があるとあった。
このマーチングバンド部はずいぶんと前に1回だけ見たことがあって、機会があったらいつか見てみたいと思っていた。
まさか、こんなところで見れるとは!
美術館にいく前にこちらを先に見てきた。
良かったですよ~。
演奏するだけでも大変なのに楽器を持ちながら、周りと合わせながら動くんだから大変だよね。
老若男女が楽しめるようにと「天空の城ラピュタ」や「美空ひばりメドレー」などあって楽しかった。
美空ひばりの曲もアレンジによって随分と雰囲気が変わるもんですね~。思わず口ずさみそうになった。
演奏が終わって部員が引き上げていく道と、聴いていた人達が歩いていく道が同じになった。
高校生たちは口々に「ありがとうございました」と言って歩いていく。
誰からともなく聴いていた人達は道をあけ、拍手をして高校生を見送った。
後から1人で来る子達もいて、ほとんどの子が「ありがとうございました」と追い越していく時に言っていく。
その度に拍手したり「良かったよ~」と声を掛けた。
正直、今の高校生って好きじゃないけど、こういう子達もいるんだよな。そんなことを思った。
いいもの見れました。ありがとうね!
またどこかで聴けるといいなぁ。

前に来た時も思ったけれど、この辺りは丘になっていて見晴らしがいい。
気晴らしには最適。
車で30分も掛からないのだから、またフラリと来てみよう。

美術館を出た後は、腹ごなしをして、隣の市にあるショッピングモールへ初めて行ってみた。
ここへ着くまでに笑っちゃうことがあったんだけど、省略。
私らしいことやらかしちゃいましたよ。
このショッピングモールでいろいろと買いまくっちゃいました。
おいしいものも食べて、満足満足。
今日は楽しい1日だった。
付き合ってくれためぐネェ、ありがとうございました!

by curumi-e | 2009-10-31 23:18 | でかける

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